小学校6年:甘酒の思いで [日記]
その先生で、一つずっと不思議に思った
事があるのです。それが甘酒。理科の授業
で酵母の話が出て、甘酒ができるというの
です。勿論、授業中にはできないから、その
先生が家でこたつの中で熟成させる、みんな
に飲ませてやる、、、という事になったので
す。6年生だから、そんな事でも大喜びして、
先生の作った甘酒を待っていたものでした。
実際に飲んだ時の事の細かい部分は思い出せ
ないのですが、未だに覚えていると言う事か
ら考えて、先生は後日、子ども達に甘酒を
飲ませてくれたと思うのです。
子ども心に何が不思議だった方言うと、ほんと
にこたつで甘酒ができるものか?それが不思議
で仕方がなかったのです。先生が甘酒を飲まして
くれていなければ、そんな事があったのも忘れて
いるはずなのに、、、、。いつも頭から離れなかっ
たのです。
そしてそれは、後日、自分自身が実際に教員に
なってから、『絶対に子ども達をうらぎらないぞ」
と心に決めたきっかけにもなっていたのです。
その先生には会えなかったけれど、会ってこの事を
話しても、先生は覚えていないだろうなと思いつつ
も、ずっと頭から離れないのですよ。
これは一体、何なんでしょうね???





心に残る先生がいらっしゃるということ、
ご自身も今頃どこかで昔の生徒さんに、懐かしく語られているのでしょうね♪
by Rchoose19 (2012-02-14 21:44)
酵母で甘酒を作る実験、冬休みの宿題でした。
たしか、小学4年生の時でした。
kjisland様の場合は、先生が甘酒を作って下さったのですね。
by 青い鳥 (2012-02-16 12:56)