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5月21日は武蔵野美大 [日記]
大辻清司のアーカイブ展をやっていて、
この日には、16:30からトークイベント
があって、なんとあの高梨豊という写真家
が来るのです。そう言えば、青い鳥さん
お勧めの畠山直哉さんも来ます。あれ、
勧めてなかったでしたか?!(笑)
だから、この日に、三軒茶屋に行って
盛岡じゃじゃ麺をお昼に食べよう。
次にでるのは、5月27日の日曜。
またあの代々木で、今度はラオスフェスタ。
そして午後は、東京でGX1の体験会に潜り
こむ。予約は既に取得済み。(笑)
たまに食べるならいいけれど、、、、。 [日記]
昔、ノルウェーに行った時に、レストランで
食事をしている時にそう言われて、そんな
ものかなあと思いました。彼らだって、
バイキングの子孫、魚を食べるのに。。。。
そう、そのノルウェーで、世界捕鯨会議が
あった年、そう、1993年の8月。
トロンハイムという町を一人で
朝方歩いていると、よっぱらいの軍人
近づいてきて、「お前は日本人か。日本人と
ノルウェー人は友だちだぞ」というのです。
最初、何の事がわからなかったけれど、
その鯨の話でした。日本人もノルウェー人も
鯨を食べるから、友だちだというのです。
最初の話に戻ると、ちょうどニシンのマリネ
あたりを食べている時にでた話題でした。
お寿司もいいけれど、、毎日食べるとうんざり
するよ、、、と言うのです。ある意味、ここで
お寿司というのは、彼らから見て日本料理と
いうのは、お寿司なんだなあとわかりました。
まあ、その他の細かい、例えば肉じゃがなんかを
話題にしても、話はかみ合わないと思うからまあ、
そうかもしれないですねえ、、、と、お茶を
濁して食事は終わった。
そんな事を思い出しながら、カンボジアや
ラオスでの食事の事を考え始めていた。
カンボジアとラオスと言えば、ラオスの
もち米はおいしかった。何もおかずなしで
も大丈夫だった。しかし、カンボジアの米
はあまり好きではない。ネパールの米も、
品種改良されていないから、自然のままの
米をその地域限定で代々作ってきている米
だ。だから、カレーにちょうどいいのかも
しれない。
カンボジアで、では、何を食べていたかと
いうと、昼は軽く、スープとか、ピザ、
フランスパンのサンドだった。子ども達は
二部制だから、給食はない。家で食べるか、
学校の中の売店とか学校の周りの売店で
いわゆる豚飯とか、チャーハン、フランス
パン。そうそう、ラーメンもあったなあ。
ラーメンは2000、フランスパンのサンド
は500リエルだったか?もう、すっかり
忘れているな。。。。
午前授業の子ども達や先生、家で食べて
子もいるだろうが、1時間目が終わって、
やはり、そんな売店でごはんを食べている。
夜は、学校の帰りに、時間としては5時半頃、
ちょっと早い晩飯。チャーハンだったり、
麺だったり、それでも一食1.5ドル。
食後には、隣のビルの2回のカフェで1ドルの
アメリカンコーヒー。なぜ、カフェかと言う
とそこならただで無線ランが使えるから。
宿でもただで無線ランが使えるのだが、それ
まで待てない時には、コーヒー一杯が日常で
あった。現地の人しか入らないようなレスト
ランに行けば、更に安いのは分かっているが
メニューがカンボジア語でしかなく、注文も
なかなか難しい。その点、外国人がよく入る
店は英語のメニューがあるし、店員も片言の
英語はしゃべってくる。
私が食べた日本で一番安い朝食は200円の
朝食というのを新宿の三丁目の松屋で食べた
事がある。それでも2.5ドル。
まあ、今はそんな事を考えながら、毎日
食パン2枚とコーヒーの朝食を摂っている。
D800は違いすぎました。 [日記]
モニターも終わって、いつもの7Dに
戻っています。操作性といい、描写力
といい、7Dとは別物でした。まあ、
それなりのお値段ですから、それは、
仕方のないことです。
で、気を取り直して、テストを始めて
います。D800の使い勝手がいいのは、
メニューがカスタマイズできる事。
それに、細かい設定が色々とできるの
で、撮る前にそれらをセットしておけ
ば、撮影に集中できるのです。
まあそうは言っても持っている機械で
撮るしかないのだからと、色々と設定
をいじっています。これまでカスタマ
イズなんてしてこなかったけれど、
7Dも少しはカスタマイズできるよう
なので、調べているのです。
道祖神っていったい何だったんだろうか? [道祖神]
材質も作りもそんな一級品ではない。

作られた時に、どれだけ持てばいいと
かんがえられたのだろうか?そして、
ある意味、作り替えられる事も役割の
中にあったんだろうか?
この道祖神、上は傾いているし、
下には足とおぼしきものがある。しかも
間の石は材質が違うようだ。隣の庚申塔
には、嘉永の文字があることから、どう
も江戸時代からのものらしい。

これは、「スタジオグラフィックス様の仲介によるモニター企画」参加ページです。 タムロン社の「18-270mm F/3.5-6.3 Di II VCPZD(Model B008)の貸し出しを受けて、 モニターとして、色々実験をしています。
タムロン社の製品ページへ飛ぶ。
写真のとらえ方? [日記]
例のGANREFでコメントが寄せられ、
物語の続きは写真を見た人、一人ひとりの

自分としては驚いていた写真です。
1 目の付け所がいいですね。
2 ナイスな視点、思わずにっこり!
3 平和の鳩で良いですね。
4 一人で休憩・・・仲間いなくなったのかな。
5 面白いものを撮りましたね。
6 新緑ではなく鳩さんがポイントですね。
いいところを見ましたね。
さてさて、自分では思ってもいなかった
コメントの数。これはいったい何だろうか
と考えているのです。
先にSinさんが教えてくれた、
「絵画などとは違い想像の世界ではなく、
写真はリアルな現実世界です、そこに
人物などが入り込めばひとつのストーリー
が出来上がりますが、物語の結末は撮影者
にも分かりません。
物語の続きは写真を見た人、一人ひとりの
心の中で起こりそれが感情となり伝わり、
言葉を必要としない作品として完成します。」
と何か関係があるのだろうか?
私自身はこれを撮る時に、見ていて、最初、
鳩は2匹いたのです。だから撮ろうと思って
いたのに、いつの間にか1匹がいなくなって、
さてどうしようかと思いながら待っていたの
でした。でも、戻ってこないから、1匹でも
撮ったのです。
勿論、写真を見る人はそんな事に関係なく、
写っている1匹の鳩と周りの新緑が目に入り
ます。しかも、この場合、画面のほとんどが
緑。そんな中で小さな鳩の姿が一つぽつりと
あるだけ。
取り立てて撮った写真ではないけれど、ここ
では、物語は完結していないなという事だけ
は確かです。カンボジアで子どもの写真を撮っ
ている時には、そこで完結させるイメージ。
その一瞬を永遠にしたい衝動にかられて撮って
いた。だから、ある意味、「ああ、そうですか」
で終わってしまっていたのかもしれない。
写真でいう物語って、一枚一枚にあったんだ!!
さて、そんな一枚一枚をつなげて一つの大きな
ストーリーにするにはどうしたらいいのか?
それがこれからの課題になってきた。
あ、写真は、この写真。以前にもここに載せた
ものです。今回は小さくしておきました。

そうか、三軒茶屋で盛岡じゃじゃ麺 [日記]
前にも調べたような、、、。すっかり
忘れていたぞ。さてさて、三軒茶屋まで
どうやっていこうか????
盛岡じゃじゃ麺:楽天市場で乾麺を売っている!!!! [日記]
しかし、自分で作るとなると、キュウリの
細切りだ、錦糸卵だ、、、ちょっと難しいな。
去年もらったそうめんもまだ残っているし。
そうそう、スパゲッティーだけはゆでて食べた
なあ。驚き。
さてさて、注文するかどうか、思案中!!
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